リフォームの「魅せたい」想いをカタチにします。

リフォーム事業者の方々にとって、『武器』となるもの。それは数々の「施工実績」そのものでしょう。建材・部材メーカーの宣材は美しい写真に満ちてはいますが、潜在顧客の心を掴みやすいのはやっぱり「ビフォー&アフター」による新旧比較だと考えます。

南面二間が居室の設計は、一昔前の分譲マンションで採用された間取り。居室部分をワイドなリビングへと改修して寝室を奥側へ移動するリフォームプランとなりました。分譲マンションでのリフォームは、同じタイプが上下階に積み重なるため、完成内覧会はもちろんのこと、詳細な販促宣材の配布は必須です。リフォーム前後の比較写真をベースに、図面や改善ポイントを記載した販促ツールの作成も決まっていましたので、できる限り同一アングルで新旧比較が可能な撮影を行っています。

新旧比較は、写真と図面でしっかり訴求。

リフォーム用の販促ツールでは、投函配布も配慮しA4三つ折り型で長三形のOPP透明封筒にセットできる仕様に。新旧写真はサイズを変えて掲載し、リフォーム後のワイド感を強調する配置としています。新旧の図面比較も出来るレイアウトに加え、寝室に設置した「換気小窓」のアピールも行っています。原則として「写真で見える部分」については、出来るだけ別アングルでのビジュアルフォローを行い、理解しやすい視線誘導も考慮した構成を考えています。この様に販促ツールの制作と撮影の両方を行う事で、高効率・超特急のツール制作が可能となります。